姉なるもの コミック1巻 感想

Q・悪魔のお姉ちゃんは好きですか
A・「ハイ(^q^)」

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縛りプレイ英雄記2巻 剣が振れない聖騎士さま 感想

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聖騎士のイリスというツンツンしたマリーの護衛登場。
使えない騎士と言うと、最近じゃ『このすば』のダクネスを連想しますが、ダクネスとの大きな違いは、使えないのではなく、武器のチョイスにあった。
確かに、大剣なんか使っていたら戦闘にならない。
それを気づかせてくれたのがジンでしたが…
今回の見所のひとつ“イリスがジンにデレるまで”というのがあります(笑)
しかし、なかなか堅い女の子でしたね。
この状態を続けて行くのかな? なんて思っていましたがそんなことは無かった。
イリス登場でだいぶマリーの出番は減りましたが、その分、ユメの出番や今回初登場するヒトミもまた、人気が出そうです。

メデューサのイメージ。
メデューサというと頭にある蛇が特徴で、見たものを石にしてしまうという石化ですよね。
大体のゲームって石になると死亡扱い。
その石になるという事自体に疑問を持つってなかなかありませんでした。
ジンはそこら辺に気がつくってなかなか頭いいんだなとも思いました。
てか、石になってしまったのか→メデューサを倒すぞが定番ですが、全く違う路線で行きましたね。
石化された住民の女の子のパンツを覗く行為。
確かに石化されたら服も石化させると思うんですが…パンツはどうなっているかなんて考えたこともありません。
それが大事な伏線になろうとは思いもよらなかったですし(笑)

新キャラ。ひとみ。
まぁ、重要キャラでネタバレになっちゃいますので細かくは言いませんが、非常に可愛いくてなつくロリですね。
前巻のユメといい、今回のヒトミといい…ジンはハーレム王になるつもりなのだろうか?
もちろん一番はマリー。
ひとみとは、召喚獣契約もしましたね。
苦労したけど、契約した価値はある。
こうやってどんどん仲間を増やすんかな?それはないと思うけど…
このペースだと仲間増えまくっちゃいますからね。

イリスはどうなんだろう?
今のところデレまでは行かなかったけど、この2巻で少なくとも悪友レベルまでは成長したと思いました。
イリスは大事なツンキャラなので、今後の活躍が楽しみですね。
もちろん、今回の騒動で強くなったイリスがどれだけ無双するのか?
多分今のイリスが敵わない強敵が現れるんだとは思いますが…
それにしてもジンの怖い顔。言うほど怖くないと思いますが(笑)
異世界人にとっては怖いんでしょうかね。
この怖い顔のネタはまだまだ沢山使うんでしょうね。
それってどうなのって思いますが…
次回もどんな出会いがあり、事件があるのか…楽しみです。
評価・B(S~Eランク中)

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【美少女文庫】 桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 感想

4日間限定という名の妹デリヘル(←コラ)
【美少女文庫】 桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 感想
というわけで、棒有名ラノベ読者から紹介してもらった感動作品。
個人的には作者が何やっていたのかとかよく分からなかったんだけど、絵師については知っている人でした。
実際、この作品のまず良いところは読みやすい。
まるでギャルゲーをやっている感覚でした。

さて、内容ですが…
内容を簡単に言ってしまうと。
死んだはずの妹が4日間限定で復活→思い出作り(大体イベント+エッチが入る)→悲しいけどお別れ→生まれ変わってお兄ちゃん大好き!
以上です。
簡単に言ってしまいましたけど、一応主人公の過去や、病気の妹をもつ辛さや、学歴の事情など、いろいろと設定はうまくできていると思いました。
ある程度のオチが分かっていても、この手の作品は心が揺るぐ。感動までは行かないけど、読んでいて、心の奥底から込み上げてくる可哀想な気分にはなる。
まあ、そんな可哀想な妹と激しくやるんですけどね(笑)

これは18禁なの?
これが最大の謎でした。
挿絵には明らかに性的行為をしているイラストが入っている。しかし、そこにリアリティーはない。
子供が間違ってフェラシーンの挿絵を見たところで「この女の子バナナにしろっぷかけてるー」って程度。
そもそもこの作品自体一般書籍コーナーにある。
普通に手に取れるもの。
ここではこの件についての追求はやめておこう(長くなるから)

さて、感想と言っても言うことはただ一つ。
ただのギャルゲー。
でも、主人公の現在の大学への進学への理由や、病弱な妹がいることによる悲しい過去などの話は結構面白いと思った。
こういったテンプレ作品は、テンプレよりもその他の設定が結構重要。
その点では面白かったと思った。
美少女文庫…
また機会があったらチェックしたいと思います。
以上。

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通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 2巻 感想

ようやく読みました。
通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか 2巻 感想
さて、感想ですが正直テンポがやや落ちている感じはしました。
魅力的なのは真々子さんが登場するシーンぐらい。
でも全体的には普通と評価したいですね。
今回の話は学園に通うという話になっています。
オンラインゲームなのに学校生活ですか。
でもその期間は非常に少なく、突然今日は修学旅行に行きます的な話や文化祭やります的な話は少しだけクスってなった。
見せ場と言えばやっぱりメディでしょうね(当然ですが)
メディの登場でワイズが完全にモブキャラ。
あ、でもポータは隠れファンが多そうなので人気としては安定すると思います。
人気投票なんてやったらワイズは多分下の方じゃないだろうかと個人的な感想(笑)
もちろん1位は真々子。
てか、年齢偽ってない? 真人と本当に親子なの? って何度も疑う。
で、話を戻すと、メディという純粋そうなヒロインの登場。これがすごい裏があった。
実はものすごく毒を吐く女の子だった。
でも人前ではピエロを演じる。
こういう女子はかなりいると思う。
でも、ここまで変貌する女子はなかなか居ない。
その原因がメディママなんだが…おかしい。
真々子とメディママを比べるとやっぱりメディママは年相応? に老けている。
多分40代半ばに見える。
リアルママンだ。
JKのリアルママをやっとまともに見れた感じがした瞬間でしたとさ(笑)
真々子とメディママを見て、真々子が年齢を感じさせないのは、やっぱり心にも影響があるからなのだろうかとも思いました。
まぁ、年よりも活発で動いている人のほうが若く見えますからね。
一応メディママもそれなりに苦労はしているようです。
ただ、人の考え方、とくにリアルママの考えがけっこう影響されている感じはしました。
てか、メディママみたいな母親はかなりいる。
子供にとってはストレスになるんですよね。
そんな親子関係を解決していく真人もなかなかいい感じに動いてくれました。
まぁ、メディの親子関係については、前作のワイズ親子とあまり変わらない感じはしましたけどね。
特殊ってわけでもないです。
ありえそうな親子関係です。
メディ親子に共感できる人は多分いると思います。

しかし、メディのスク水は良かったですね。
セクシー要因が増えて満足です。
真々子のスク水とセーラー服はどうだろう(笑)
何度も言いますが年相応に見えないから似合っているんですよね。
同級生が自分の母親に本気告白するって経験は、地球上探せばいるかもしれない。
少なくとも自分は嫌だな…と思いました。
そんな経験ができるのがこの作品。
今回も普通に楽しませてもらいました。
次回作は学園生活ではなくファンタジー要素を強くした活躍に期待したいですね。
以上。

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この素晴らしい世界に祝福を! 11巻 「大魔法使いの妹」 感想

カズマの野望と欲望はついに国の王女すら変えてしまう自体に…
この素晴らしい世界に祝福を! 11巻 「大魔法使いの妹」 感想
お兄ちゃん大好きという言葉は最強なのだろうか?
俺でも可愛い女の子にそんなこと言われたら態度を変えてしまうだろう(笑)
前回の一件が落ち着いて帰ろうとしていたカズマだったが、結局城に残っていた。
だが、王女の言葉使いなどが日に日に劣化していくのを見て流石に帰すことに決定していた。
そう、それは、強制的に(笑)
記憶をなくすポーションを飲まされて送られるって相当な対応ですからね。
いや、カズマに対しては妥当な判断なのかもしれない。
記憶を消された状態でアクセルに帰ったカズマとアクア達の食い違いも楽しかったですね。
屋敷を占領したアクアと戦うのですが、アクアが駄女神のくせにカズマの手を焼かしているところも見どころでした。
とあるきっかけでカズマは記憶を戻しますが、そんなカズマに仲間達(アクア以外)が優しすぎるとも感じました。

今回のメインは紅魔族?
紅魔の里が大変なことになっているからコメッコが一時的にカズマ達の屋敷で暮らすことになる。
可愛いし子供なものだから調子に乗ってしまう周囲の冒険者。
ルナがチャンスとばかりに塩漬けクエストを持ってくる。
ルーシー討伐やら安楽王女の討伐やらを頼まれてしまう。
安楽王女の話は楽しかったですね。
アクアたちを騙す一方。カズマは嘘発見機で安楽王女と嘘をつかせる対決を試みる。
嘘はいっていない心理戦があつかったですね。
それにしても安楽王女の絵をもう少し詳しく見たかったのが本音。
植物型のモンスターなのですが、上半身はオッパイのデカイ女性。
それでカズマを誘惑したり、仲間3人に卑猥なことをしようとしたなどと訴えたりとかなり手こずってましたね。
アニメ化されたときのこの話が一番楽しみだと思いました。

今回の話ってクエストをこなしていくって話がメインで、なかなか楽しませてもらいました。
最後にとんでもない爆弾発言をした幼女で終わりましたが…
ダクネスって子持ちだったのか!(笑)
大変気になる終わり方でした。
次巻も楽しみです。

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