この素晴らしい世界に祝福を! 13巻 リッチーへの挑戦状 感想

2ヶ月ぐらいかかった…^^;
この素晴らしい世界に祝福を! 13巻 リッチーへの挑戦状 感想

ライトノベル読むのって優先順位低いから仕方ないね。
さて、というわけで、ようやく今年2冊目のライトノベルを読み終えることが出来ました。
なんというか集中力がない以前に色々とやっているせいで細々と読んでいました。
そんなわけで内容が完全に印象に残っているシーンしか覚えていないことをご了承(笑)

今回の話もカズマがハーレムに一歩前へ進むっポイ展開だったと言えばそれまでだけど、ちょっとした変化点はあったと思います。
それはまぁ終盤になっちゃうんですが、今まで散々言われていた魔王軍との決着をつけなくてはいけないフラグが終盤で立った気がします。

つまり、この作品も決着を付ける時が来たのかなって感じました。

ここまで長くつづくと決着をつけるって言うと実感ないですが、そこんとこどうくぐり抜けるのかがこの後の14巻以降で見たいところですね。
魔王幹部がまだまだどれだけいるかはわからないけど、そろそろ魔王との直接対決もあっていいとも思った。
あれ? あったかな?
流石に13巻まで行くと魔王って出たっけ? 
とかチョット記憶が曖昧で心配になる。
そんなフラグがたったセリフが合ったことがまず第一に印象に残ったことですね。

次にウィズを好きになった男?の話。
いや、実際はまぁ、そういうのじゃなかったのですが(お察しの通り)
ウィズに熱烈告白やアピールするシーンを見て、本当にウィズのことが好きなのか~つて疑問にも思いませんでしたが、その正体とオチはあまりにも予想外の展開と正体でした。
ウィズとのストーカーのデュークとの最後の戦いは結構良かったと思います。
カズマもそれっぽいことを言ってましたが、緊張感のあるファンタジーなバトル展開はぜひアニメで見たいシーンになりましたね。
というか、ウィズと結婚したら子作りとかってどうするんだろう?(笑)

あとは色々と面白い部分的な話はあったのですが、安楽少女の詳細がもうちょっと見たかったかなーっていうのが思ったことかな。
以上。
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学