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プラスティック・メモリーズ 第13話 「いつかまた巡り会えますように」 感想とその後の考察

最後の一日、あなたはどう過ごしますか?
とりあえず落ち着いたので感想を書く。
何が落ち着いたんかは察して(笑)
プラスティック・メモリーズ 第13話 「いつかまた巡り会えますように」 感想とその後の考察
朝まで日記を振り返って思い出を語るアイラとカズキ。
事後って解釈をしちゃったのは俺だけだろうかw
まあ、そんなわけで最後の一日が始まりました。
そんな最後の一日の始まりは大掃除。
ちょっと疑問に思ったんだけどよくよく考えたらアイラがいなくなったらこの部屋に意味が無くなるんですよね。
掃除の後は一緒におふろ。
完全にいちゃいちゃしながら入ってますね。
別の部分も入っているんじゃないだろか?(←コラ)

こんな日々がずっと続けば良かったですね。
そして出社。
え、会社行くんだw
最後も普通に過ごしたいんですね。
アイラが何やらデスクに手紙を置いて回っています。
ああ、この手紙多分俺泣くわ。間違いなくって言う予想だけ当たるとはね…
しかし、カズキがきて会社からつまみ出されましたw
グッジョブ。
というかみんな隠れて居たんですねw
最後に顔を合わせたくないものでしょうかね?
さて、時間が余ったので何をしようか?
行きたい場所を一緒に言うと遊園地になりました。
遊園地でも会社に行くのでも対して変わらない気がしましたけど(笑)

遊園地の時間はあっと言う間に過ぎて行きます。
夕方ごろに「まだまだいっぱい遊ぶ」的な台詞を言った時は心苦しかった。
でも閉園時間は空しくも訪れる。
最後に観覧車に乗りたいとお願いする。

観覧車という狭い空間で最後のお別れが来るなんて悲し過ぎるだろう。
俺だったら窒息して居るレベル。
それを我慢して居たツカサ。まあ、もう泣いて良いよ。
俺も心から感動しよう。
「大切な人といつかまた巡り会えますように…」
そして彼らはキスをする。
観覧車から降りたときにはアイラは眠って居た。
えーと。
この時点でもう目を覚ますことがないって事なのかな?
ここらへんちょっと曖昧だったけどそういう考えで良いかな?
そしてアイラの残してくれた手紙。
ターミナルサービスの皆への感謝。
救われたのがハンカチで鼻かんだシーンぐらいだったかな(笑)

時は流れ。ツカサは研修を終えていた。
ああ、そこらへんの下りはカットなんですねw
で、戻って来た第一ターミナルサービスに新人が…
その子とは?

………

決まってるジャン。

アイラだよ。

でもそれはアイラじゃない。

アイラの魂はもう死んだ。

生き返るなんて好都合なものはない。

せめて名前が知りたかった。

アイラの体でなんて名前なんだろうね?

それは2期でやるんですかね。

顔を見せなかった演出は俺に長い硬直を与えた(笑)

久々に息苦しいほど感動した…



総評・A(S~Eランク中)
考えたんだけどプラスティックメモリーズって要するにギフティア達の思い出って意味なんかな?
そんなことを珍しくうるっと来てしまった俺が終わってから考えて居た。
変な伏線やフラグを回収する事なく終わりました。
闇回収屋の件は本当にあれっきりだったんですね。
まあ、2期があればそちらで回収して欲しいものですけどね。
そんなふうに、物語のテンプレをぶちやぶってあるがままに表現してくれたのは大変評価したい所。
まあ、最後の方でパターンが分かってしまったんですけどそれまでは闇回収屋に連れて行かれたアイラと戦うシーンとかちょっと期待して居た(笑)
さて、顔を映さなかった元アイラの新人。
こちらは2期で活躍するんじゃないでしょうかね?
これこそテンプレ過ぎる構成ですけどね(笑)
元アイラのギフティアには当然「アイラ」って名前はつけないでしょう。
だからその部分も気になるし。
何より容姿がどうなって居るのかも気になりました。
もしかしたら髪を短くして居るかも知れません。
もしかしたら性格が変わって居るのかも知れません。
もしかしたらツカサを一目見てきゅんってなったかも知れません。

そうしたら……
「あなたとは初対面なのになぜ私は涙を流しているの!」
見たいなシーンとかあっても良いな~(笑)
そんなことを考えちゃいますがもう終わったことです。
2期あれば絶対見ます。
というわけで、スタッフの皆様お疲れさまでした。
久々の感動をありがとう。
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テーマ : プラスティックメモリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

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