コナミの新しい音ゲー『ミュゼカ』についての考察。昔懐かしあの音ゲー再びか?【レポート】

コナミの新しい音ゲー『ミュゼカ』やりました。
コナミ museca ミュゼカ 伊勢崎レジャーランド
↓公式HP
http://p.eagate.573.jp/game/museca/msc/p/index.html
今のところ…
伊勢崎レジャーランドが240円(パセリ)で1プレイ。
伊勢崎インターワールドが100円(パセリ)で1プレイできます。

まあ、まだ稼働したばかりだからね。
伊勢崎レジャーランドの方は高いけど、すぐに下がると思われる。
今までそうだった。
今時240円(パセリ)で売れるのは稼働1週間ほどで興味本位でやるゲーマーだけ。そもそも稼働始めに値段設定を高くするのって、個人的には売れるチャンスを捨てている気がする。
でだ、問題は中身。

まず、コナミの音ゲーって今どれだけ稼働しているのか? って言うのを考えて見る。
弐寺・ギタドラ・サンボル・ビースト・リフレク・ポップン・指・DDR・DEAなど…
コナミ以外だと…
チュウニズム・まいまい・グルコスなどがある。
つまり、音ゲーってもう結構出尽くしちゃっているんですよね。
で、今回出た『ミュゼカ』はどこに入るかと言えば…ずばりサンボルだね。
落ちてくるというかレーンに乗って流れてくるオブジェクトがラインに重なった時にアクションする。
音ゲーではあまりにも基本的なルール。
もちろんミュゼカでもそれが採用されている。
オブジェクトは通常ボタンを押すタイプと回すタイプ。長押し…そして、これが珍しいアクション。フッドペダルだ。
基本的にボタンを指で押す音げーでは足は使わない。
だが、これは指以外でも足も使うのだ。
新しい?
いいえ。全く新しくありません。
なぜならコナミはかつてbeatmania IIIというフットペダルつきの音ゲーを出している。
簡単に言うと弐寺5キーの足付き。
当時は珍しくてそこそこやっていたが、不評だったのか?すぐに世間から存在を消した。
そんなゲームのデジャブをミュゼカには感じたのだ。
そんなゲームで大丈夫か?
押すボタンは大きくてポップンのあのボタンよりでかい。
そんなボタンが中央に5つある。
そのボタンはそれぞれ回すことができ、対応するオブジェクトが来たら回す。そのボタン5つとフッドペダルが1つ付いている。
2つだったら無理だった(笑)
さて、最大の違いはフッドペダルと言いましたが、実はこのゲームの最大の違いってそこじゃないんだよね。
中央にある5つのボタン配置に最大の違いを感じました。
普通は左下から始まりそこから右上、右下、右上、で、右下と配列されるのがお約束なんですけど、これは全く逆で左上から始まって右下、右上、右下、右上となっています。
ポップンや弐寺をやっている人にとってはその配列が大変苦痛でした。
そういう意味で新しいのかも知れません。
なれるまでに時間かかりましたが、とりあえず自分の実力的には難易度9程まではクリアできるみたいです。
さて、そんな在り来りな音ゲーだが、コンセプトにイラストを入れている。この音ゲーはイラストを推しているのだ。
今後プレーすれば増えていくようだが…
………
えっ?
そんなのビーストとサンボルで間に合ってないですかね?
そう思った。
いやいや、ミュゼカはまだ2プレイしかやっていないのでこれから面白くなるんだよきっと。
と信じて見守りたいと思います。
以上。
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テーマ : ゲーム音楽 - ジャンル : ゲーム

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