僕だけがいない街 第3話 「痣」 感想

虐待のシーンって例えフィクションと分かっていても不愉快になってしまいますよね…
僕だけがいない街 第3話 「痣」 感想
雛月の疾走する日。
3月に疾走するのが分かっているので誕生日前のXデーを絞ることが急がされます。
そんな中、体育の授業でアイススケートがありました。
北海道は授業でそんな楽しそうなことしているんですねw
北海道ならではって感じでしょうか?
競争では強そうな相手と当たります。
どう見ても負ける雰囲気ですけど、中身が大人でも子供のからだの場合だとやっぱり勝てないんじゃないか? と思いました。
で、勝負ですが、互角に戦う二人。
勝ちそうなところで手を抜いたのか? 浜田に勝利を譲ります。
「おまえみたいな奴は嫌いだ」
同じ過ちをしていたようです。
やっぱり過去は変えられないのか? このシーンそういう意味で焦っている描写とかあっても良いですよね。

雛月の誕生日。
一番気になることですけど本人は教えてくれませんでした。
というわけで誕生日の載っている名簿を見ようとするが担任に見つかってしまう。
やばいですよw
でも担任は察して見せてくれました。
良い担任ですね~(笑)
てか、個人情報管理的にはアウトだけどw
誕生日は悟と同じ3月2日。
ということは3月1日に決定ですね。
しかしどうなんだろう?
日付がズレるだけで殺されるのは変わらないんじゃないのだろうか? と思ってしまう。

公園でユウキと会う。
冤罪で捕まっている人ですね。
態度とか確かに怪しいですねw
雛月にも声をかけたことがあると…いや、それだけで声かけ事案じゃないかw

雛月の家。
雛月がボコボコにされてました。
親が来てどうしたのか本人に言わせる。
「ころんだ」と…
ほんとフィクションだと分かっていても腹立つ親だ。
まあ、現実で最近三歳児が犠牲になっている事件があったから、こういうのを見ると不愉快になってしまいます。
親父の方もだめか…
子供は親を選べないからな…
悲しいわ。

で、そのことを先生に相談。
先生も知っていて児童相談所には相談しているが、親がそういうことに頭がよくて逃げているようだ。
ていうか、痣が確認できるんだから、この時点で強制的に保護できないんだろうかね?

そんな中、給食費が紛失してしまった。
貧乏な雛月が盗んだってことになる。
実際机の中からそれは見つかる。
美里が雛月の机に忍び込ませたのか?
これ悟の罵声とケンヤのフォローで済んでいるけど、こんなことが雛月の親にばれたらそれを理由にまた虐待が進行するよね。
しかし雛月も過去に美里のペンを捨ててしまった事があったとか(笑)
まあ、どちらも酷いけどw 美里のやったことは現金ですからね。
ていうか、給食費の回収ってそんなにずさんだったのかな?
先生が回収していなかったっけ?(忘れた)

クリスマスツリーを見に行こう。
雪山にある自然にできたきれいなツリー。
飾りは無いけど自然にできたものがクリスマスツリーに見えましたね。
さりげなく二人は手をつないでいましたけどこの二人はなんか応援したくなるカップルですね~(笑)
で、最後に先生とケンヤのシーン。
さて、何を話していたのだろうか?
気になるところで終わりましたね。
虐待が無くなるといいなこれ…
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テーマ : 僕だけがいない街 - ジャンル : アニメ・コミック

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