甲鉄城のカバネリ 第8話 「黙す狩人」 感想

お兄ちゃん大好きな無名ちゃん
甲鉄城のカバネリ 第8話 「黙す狩人」 感想
美馬の歓迎モードとは別に、生駒は美馬に不信感を抱いていた。
個人的には無名が美馬にいちゃいちゃしているから嫉妬心かな~(笑)とか思っていたのですがそんな甘い考えではないですね。
弱いものは死んで当たり前な考えがどうも許せないらしいですね。
まあ、この作品の世界的にそういう考えがあってもおかしくはないですよね。
生駒は弱い者も助けたいヒーローみたいな考え。
とりあえず美馬と話を仕様。
でも美馬も機械の修理とかに手を出すほど行動力のある人。
勘当された身なんですね。
影で悪いことでもやったのか、やっぱり生駒が指摘するように美馬には闇があるのか…。
修理の手伝いを生駒がしながら、美馬の話を聞きましたけど、美馬の考えは生駒には理解できないものでした。
この時点でこの美馬って奴はなんとなく味方にはならないんだろうなって思い始めましたね。

カバネがやってきました。
やって来たというかおびき寄せている感じですね。
カバネを使って美馬を倒したいんでしょうかね。
というわけで美馬出撃。生駒もでます。
美馬は城でそのまま出撃します。ダイナミックですな。
で、迫撃砲で倒してから敵陣に突込む。
相手がカバネじゃなくても普通に制圧できそうな部隊ですね。
で、馬に乗ったりバイクがでてきたりともうわけわかんないw
ここで無名以外にもカバネリが出て来ましたね。
連携プレイで強敵を倒して行きます。
やはり強いですね。
“敵にはしたくない”ですよね~。

美馬と榎久。
仲間じゃなかったのか? 険悪なムードが…
取引には応じなかった美馬は、榎久を容赦なく切り捨てます。
まるで殺しを楽しんでる?
そんな感じがしましたけどそれは結構当たっていた予想でしたw

さて、目的地にまで一緒に行ってくれると提案してくれる美馬。
まあ、こんだけ強いやつが一緒に行ってくれれば安心ですよね。
でも視聴者的には「なにかたくらんでいるんじゃないの?」って疑問にも思っちゃいます。
その疑問の確信第一が、無名に甲鉄城の親鍵を取ってこさせることだった。
なんのため?
でもそんなに簡単に親鍵を手に入れられるわけないよね。
菖蒲を脅して出させますけど、侑那からボイラーの鍵を受け取って持ち去ります。
無名は親鍵を見ていなかったんですね。
何も知らずに…これじゃだまされたって思ってもおかしくはないかな。
で、それを利用して美馬は奴らは敵だみたいな洗脳を(笑)
ていうか、この美馬は甲鉄城を何かに利用するんでしょうかね?
何もしなければ甲鉄城住民も全滅しそうです。

で、そんな美馬のもとにはカバネがいるという。
サンプルって奴ですね。
でも捕らえ方が雑じゃないですかね? いつ暴走してもおかしくないと思うんですけどw
美馬はこの先なにをしようとするのか?
少なくとも、現時点では敵候補待ったなしですね。
あんな化け物と戦えるんかな?
てか、そうじゃなくてもその周りに控える部下たちが強すぎますからね。
何かイベントが起きれば?
そして、無名は現在美馬側に行っちゃってますからね。
多分、美馬が間違っている的な考えのイベントが発生すると予想。
次回も楽しみです(笑)
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テーマ : 甲鉄城のカバネリ - ジャンル : アニメ・コミック

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