甲鉄城のカバネリ 第11話 「燃える命」 感想

敵ながら美馬の作戦に感心しました。
甲鉄城のカバネリ 第11話 「燃える命」 感想
逞生が殺され、完全に戦意を失った甲鉄城の皆さん。
狩方がここで皆殺しにしないのには何か理由でもあったんかな?
あんだけ騒いだら殺しそうですけどね。
美馬の父親。
昔父親に切られたことがあるようですね。
あの親父、相当臆病なんですかね。
感情の無い無名に例の注射をする美馬。
やっぱり無名も黒煙になっちゃうのか…

金剛に到着した甲鉄城。
美馬を捕らえたと言って中に通して貰います。
なるほど…甲鉄城を使って入るってやり方をして来ましたか。
やっぱり普通に狩方が突破しようとすると無謀だったんでしょうね。
父親と面会できるということになる。
いや~。これは流石に油断し過ぎでしょう。
捕らえられたって言っても化け物を縄一本で縛ってあるだけで恐怖だわ。
で、父親から貰った刀で殺してほしいと言うことで父親自らやろうとするがそれが罠だった…
刀にはカバネになる薬が仕込んであり、父親がカバネになろうとするところで皆にカバネはすぐに殺すと精神攻撃。
なかなか面白い復習をしてくれましたね。
普通に面会したところで奇襲するんかと思ってましたけど。
混乱になったところで門を開けて、溜めてたカバネを入れる。
爆弾みたいに広まりましたね。
ホント、恐怖を広めているテロリストってだけな美馬。
親父だけじゃなくて全てにカバネの恐怖を与えるんですね。

さて、前回落とされた生駒は無事に生きてました。
片手は失ったままですけど、
無名にやられたショックはなかなか回復しないようですね。
途中で来栖に遭遇します。
やっぱり生きてましたかw
ついでに例の科学者もいました。
でも連れているって事は敵でも役に立つって事ですね。
生駒はかなり色々と失って放心状態だったが、無名は急所を外したと来栖の助言を受けて立ち上がる。
無名はあの状態でまだ意識はあったんかな?

散髪をした生駒の顔は生き生きしてました。
科学者の持っていた薬の強化する? 方を選んで無名を助け、美馬を殺すと宣言。
まあ…これぐらいパワーアップしないと美馬には勝てそうにないですからね。
決戦はどうなるのか! 楽しみですね。
てか、生駒のいるところから金剛って近いんかな?(笑)
スポンサーサイト

テーマ : 甲鉄城のカバネリ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

甲鉄城のカバネリ「第十一話 燃える命」

甲鉄城のカバネリ「第十一話 燃える命」に関するアニログです。

甲鉄城のカバネリ 第11話 『燃える命』 生駒シスコンというか死すコン。

逞生死んじゃったか…。普通なら致命傷だって分かりますが、このアニメだと死なないのを期待していたのですが。弱い人間を恐怖で支配し、血を取り、逆らうものは殺す。狩り方衆ってカバネと大差ありませんね。汚い手で触るな!鰍の糾弾にちょっと引いたのは、多少は良心の呵責を感じているんだろうか。  親子対立の理由が…。父がとんでもなく小心者だったから。やったのは恐怖!っ...

甲鉄城のカバネリ 第十一話 燃える命 相剋感想

心は死なず。

甲鉄城のカバネリ フジ(6/23)#11

第11話 燃える命 逞生の死を悲しむ鰍、狩方衆も恐れない。逆に気圧された狩方衆が撤収する。 美馬の父親で将軍の興匡は、幼い息子でさえも怖がった。そんな金剛郭を破壊するため無名に投薬してヌエと化す。過剰な情報は恐れを産むと黒ケブリをひた隠す将軍。 甲鉄城が入城を許される。美馬のシナリオで磐戸駅を襲撃した反乱者を捕まえたと 菖蒲が美馬を連行する。金剛郭の検疫は3日間の入牢だった。 生駒は生きてい...

甲鉄城のカバネリ #11

『燃える命』

甲鉄城のカバネリ 第11話 「燃える命」 感想

萌やせよ命。

甲鉄城のカバネリ 第十一話 「燃える命」

甲鉄城のカバネリ 第十一話 「燃える命」です。 『甲鉄城のカバネリ』ですが、この

【甲鉄城のカバネリ】 第11話『燃える命』 キャプ付感想

甲鉄城のカバネリ 第11話『燃える命』 感想(画像付) 美馬は復讐だけがすべてだったのね。本懐を遂げて燃え尽きてしまった…。 カバネの集合体の核にされた無名ちゃんが哀れすぎる。 本気になった生駒は別人すぎw バイオモードの生駒は無名ちゃんを救えるのか? 燃える展開になってきたw 以下、感想はつづきから ネタバレ含みますのでご注意ください。

甲鉄城のカバネリ 第11話「燃える命」感想

美馬を倒し、無名を救うためだけの命。 最終話前に超熱い展開が来ましたね。 黒けぶりになってしまった無名を救うため、自ら黒結晶を射って抑えの首輪を引きちぎる生駒。 今こそ自分を誇れる自分になる時と燃える彼は、全てを遂げた時に燃え尽きてしまうんでしょうか。 将軍である父親を討った美馬は金剛郭を滅ぼして気が晴れるとは思えないし、無名を含め何もかも滅んでしまうエンドだけはなんとか...

甲鉄城のカバネリ #11 「燃える命」

== 戦うための覚悟 ==  どうも、管理人です。昨日は色々とすみませんでした。結局、当初の予定もかなりぶっちぎって、どうにか完成させたのが今朝と言う有様で、これまた他のところにしわ寄せが。なので、また明日から取り戻すための悪あがきが。 === 鰍:「あんた達の手から血が消えなくなるまで殺せばいい!」 ===  今回の話は、金剛郭の入城と生駒の再起を描いた話。いよいよ最終話直前...