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このはな綺譚 第8話 「かりそめの訪客」 感想

メガネっ娘ちゃんの君の名は?(笑)
このはな綺譚 第8話 「かりそめの訪客」 感想
今回意味がわからず終わりましたが、振り返ってみてようやくその意味が分かった回になりました。
2回視聴推奨でしたね。
まずはJKが浜辺に上げられている所から。
OPにも出ていたスタイル抜群の女子高生みたいですね。
ウソばかり言っていたことで孤立になってしまったらしいです。
でも物語なもウソですからね。
柚と出会ってそれに気がついて夢を語る女性になったようですね。
柚と出会うってことはあの世に近い場所にいるってことになりますからね。
起きたらクラスメイトのメガネっ娘に起こされていた。
しかも知らない人って…しょうがないか(笑)
この2人はこの後メチャクチャ百合カップルになってという良い話で終わればよかった(←マテ)

続いてはこのはな亭に迷い込んだ子供。
エリートっぽい子供でしたね。
将来は人の役に立つ仕事をする。
柚「将来立派になられる方が他人のお仕事をそんな仕事呼ばわりされるのは寂しいことだと思いません?」

このセリフを聞いて、問題になったあの女優を思い出したのは俺だけかな?(笑)

選ばれし者に選ぶ権利はない。
ほんとすごいことを言う子供です。
で、同時にこのはな亭に居座っているおっさんも登場。
トラック事故を起こしてこのはな亭に来たようです。
持ち手のお金は価値がないとか。
てか、このはな亭のお金ってどんなのかね?(笑)
家族にこれから迷惑かけるぐらいならこのまま逝ったほうが良いと望むが、どうやら地獄面接で不採用だったようです(笑)
奥さんの手のひらに帰ることになるおっさんるそして、子供のカイト。
少し時間が経ち、カイトが大きくなって登場。
このはな亭の時間の流れは人間界で言う所に何倍ものスピードなんですね。
そう思っていました。
実際には、犬の時間は人間の何倍ものスピードだからって結論。
目が見えなくなったおっさんと介護をする盲導犬のカイト。
この2人のめぐり合わせだけで泣けた。
よくよく考えたら、あの施設も訓練所だったり、両親って思っていたのは人間だから本当の両親じゃないって感じだったのね。
この話深すぎて鳥肌立つ。
最初のおっぱい美少女の下りはいらなかったんじゃないのってほど。
(※追記・いらなかったんじゃないのというのは、本当にいらないという意味ではなく、それだけおっさんと犬の話が強くて話のすべてを持っていったという意味です)
このはな亭には、死にかけや、迷子も登場するんですね。
次回もどんな驚きがあるのか?
楽しみですね。
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

いえ、Aパートの美少女は懐いてくれなかった松本のおっさんの義理の娘なんですから、必要だと思いますが……
彼女がちゃんと絵本作家になったってオチ、アニメオリジナルだからなくてもいいと言えばそうですけど。

No title

キラシナさん、こんばんは。

今回わかりずらい話でしたね。
カイトの正体が盲導犬だとは思いもよりませんでした。

冒頭のJKは海入ってあの世にいきかけたってことですかね。
無事現世に帰ってきて絵本作家になったようですけど。

あのおっさんも視力を失いましたが、
カイトの助けを得て毎日を過ごしているようで。


Re: No title

名無し さん。コメントありがとうございます。

> いえ、Aパートの美少女は懐いてくれなかった松本のおっさんの義理の娘なんですから、必要だと思いますが……
> 彼女がちゃんと絵本作家になったってオチ、アニメオリジナルだからなくてもいいと言えばそうですけど。

すみませんなんか誤解を招く言い方でしたね。
一応言っておくと、娘さんの下りは必要だと思います。
私としてはスタイルの良い美少女を拝めましたし、メガネっ娘も見られました。必要です。
ただ、それに比べたらおっさんと犬の話のほうが印象強すぎたので、完全におっさんたちの話が全て持っていってしまったという感じですね。
てか、最後のオチはアニメオリジナルだったのですか! なんか意味がありそうですね~
一応補足の追記しておきます。
ご指摘ありがとうございました。

Re: No title

諸葛鳳雛 さん。コメントありがとうございます。

> キラシナさん、こんばんは。
>
> 今回わかりずらい話でしたね。
> カイトの正体が盲導犬だとは思いもよりませんでした。

全くですよね。
でも、見せ方としては斬新で嫌いじゃないです。
凄くなるほどと思わせるいい話でした。

> 冒頭のJKは海入ってあの世にいきかけたってことですかね。
> 無事現世に帰ってきて絵本作家になったようですけど。

舞台がこのはな亭だけに、死んだ人が出てきたのかと思いましたよ。
死にかけも出てくるんですね。

> あのおっさんも視力を失いましたが、
> カイトの助けを得て毎日を過ごしているようで。

あの世行きを希望していた割には楽しそうに人生を過ごしていましたね。
カイトとおっさん。どっちも欠かせないパートナーですね。
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