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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第10話 「愛する人は ずっと見守っている」 感想

こんなん泣いてしまうわ!
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第10話 「愛する人は ずっと見守っている」 感想
今回はもう言うことは一つ。
良い意味で騙された。
ヴァイオレットの職の話で…今回は進展はあまり無さそうかな~
病弱なアンの母親のとある人への代筆…これって娘への遺書なんだろうな~
とか言う感じで、序盤から既にオチは見えてました。
それでも、ヴァイオレットの経験には必要な仕事だというのも最後になって思い知らさせる。
これだから、この作品は油断できない(ほめ言葉)
アンにとって母親との時間は、うたかたのような存在。
子供にとって母親は、一緒にいたい存在であるのは当たり前。お客が来て、自分よりも客人の相手をすると、自分との時間が無くなってしまうので、客が嫌いなアン。
そんな所に来たヴァイオレット。
お人形さんですね。
お人形が飲んだものはどうなるのか?
それはぜひヴァイオレットに実践してもらいたかったが(笑)
ヴァイオレットにまだ足りないのは羞恥心だというのが、これで分かりました。
それはそれで萌えるんですけどね。

7日間の間。ヴァイオレットとアンの母は、ひたすら誰かに手紙を書き続ける。
それにしても大量に書くんですね。この時点で遺書という考えは無くなり、死んだ後の娘への普通の手紙だなと言うのは察することができました。
手紙を書き続けるとともに、アンの怒りは頂点に達する。
ヴァイオレットのオッパイにパンチ!
ヴァイオレットの表情がだんだんとゆるくなっている感じはしましたね。
そしてようやく7日間が終了。
ヴァイオレットにお別れのキス。
なんだかんだで、アンはヴァイオレットの事が好きだった。
人形じゃ無いと理解した瞬間。紅茶の話で少し赤くなりましたね。
分かりにくいですが、アンは羞恥心のある女の子なんだと理解で
その後、どれだけアンの母は娘と過ごすことができたのだろうか?
季節の移り変わりが、残酷に感じるシーンでした。
アンの母は亡くなり、アンの元に手紙が届く。
ここまでは予想どおりですね。
しかし、アンの母は、50年分の手紙を残していた。
すごいよ。毎年母親から手紙が届くなんて、やるじゃないか。
見ていて息苦しくなったよ。これが本当の感動というものなんだね。
アンは50年分の手紙を受け取ることができるのだろうかという疑問も出てくるが…
そして、一番気になったのは、50年分書いた最後の手紙がどんな終わり方なのか?
それ見たら、想像したら、勝手にだけど。そんなの見せないよ。そんな所まで考えてないよって製作者側に言われそうだけど。勝手に想像できてしまう。
これが、見る人に考えさせて、魅了させ感動するストーリーのやり方なんだろうなと感じました。
ほんと、今回の話は泣かされた。
ヴァイオレットの心はもう満たされている。
先程も言った羞恥心以外は、全てそろっているのではないだろうか?
人間らしくなって来たヴァイオレット。
次回どうなるのか?
楽しみです。
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テーマ : ヴァイオレット・エヴァーガーデン - ジャンル : アニメ・コミック

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