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盾の勇者の成り上がり 第14話 「消せない記憶」 感想

上手に燃えました
悪魔に昇格した女詐欺師。
もはや名前などない。下級悪魔だ。
で、山を燃やしてそれを盾勇者になすりつける。
現代社会でもこんなことをする人って結構いるからこういう人には気をつけるように。
一番の改善策はかかわらないこと。
でも、盾勇者は関わりすぎているから、とことんどこまでも追い詰められる。
こうなるともうストーカーだね。
腐っても若い女。
そんな女に付きまとわれるなんてと思えば幸福。
まぁ、あんな女詐欺師じゃなきゃよかったんだけど。
王はメルティのことを本当に心配しているが、姉の方は殺しにかかっている。
灯台下暗し
本当の敵は隣りにいることを知らない無能王。
それでも、過去に盾と自らの家族との間に何があったのかがわかればもしかしたら見方が変わるのかもしれないと期待はしている。
が、あの女詐欺師と槍に関しては期待はしていない。

さて、ライヒノットといういかにも怪しい貴族に保護されるメルティと盾一行。
盾のおかげでどのキャラも怪しく見えてしょうがない。
ところで、後半になってイドルという更に怪しいというか敵の貴族が登場。
ラフタリアの過去と関係がある人物のようです。
メルティが連れて行かれてライヒノットは拷問にかけられる。
これは信じてよかった人だったのか?
で、イドルの屋敷の地下を見るラフタリア。
イドルはラフタリアより制圧。
残念ながらメルティの薄い本はお預けだ(←コラ)
にしてもあの地下に何があるのか?
もしかして…性奴隷?(←マテ)
次回も楽しみです。
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テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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