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盾の勇者の成り上がり 第21話「尚文の凱旋」 感想

上級国民への成り上がり盾勇者(違)
盾勇者生きてました。
当たり前ですが(笑)
膨大な力を使ったせいで体への負担も大きいとのこと。
こんなことで波に立ち向かえるのか?
そして今回は勇者召喚の事実と各国の召喚の昔話が聞けましたね。
本当は各国が勇者召喚するんだったんだけどクズ王が勝手に召喚しちゃったという。
それでもこの王がなぜ盾に恨みを持っているのかが未だにわからない。
もうあとは女王が優秀過ぎて…いや、これが本来上の立場にある姿なのだろう。
これはファンタジーだけではなく、現代社会の組織にも見習ってほしいことだ。
そして始まった逆転すぎる裁判。
奴隷紋を付けたマイン(俺ようやくこの女の名前をここに書いた気がする)に様々な質問で嘘を暴く。
最初からこれが出来てればよかったんだけどね。
マインはそもそも虚言癖があるって言うのはもう今まで散々見てきたからね。
それでも槍の勇者の信じちゃっているところとかね…
槍の勇者って元の世界で絶対に振り込め詐欺に騙される人でしょ。
そして盾の正夢が実現になる。
マインと国王の絞首刑。
ついにここまで来ましたか。
これぞまさしく成り上がり。
だが、いくら憎いやつでも死んでしまっては恨みが晴れるわけがない。
それはどの世界でも一緒。
でも、盾の提案で「クズ」と「ビッチ」と改名して釈放するという勇者からの慈悲。
ビッチの意味わかっているのね…
映像技術があるんだからこれからはそっちの世界で生きていき、それで稼いだ金を盾勇者に貢ぐのが一番いいと思います(笑)
ようやく冤罪が晴れた21話。
長かった21話。
良い最終回だった。
でもまだ続くんですね。
次回からはなにやるんだろう?
クズが盾勇者を恨んでいる理由がまだわかっていないし。
ラフタリアのクラスアッブも終わっていないし。
亜人の国にも行ってないよね。
いろいろやることは多そうだけどどうまとめるのかが楽しみですね。
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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