FC2ブログ

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第22話「採掘場からの脱出」感想

収容所あるある。
収容所にいる囚人と、取引あるある。
レジスタンスのアジトをはかせるためにたくやを使うという発想をする時点で使えない中ボスになっちゃうんだよ。
だから棺桶に封印されちゃうんだよ。
あの後どうなったか大変気になるけど、あの脂肪が棺桶に入るだけで見事なスリムボディになったって出てきたらほんの少しだけ評価する(笑)
さて、脱走をしようとするのに必要な条件。
塔の雷をどうにかしないと行けません。
巫女の棺を運び出すのに塔の電源を止めるとか。
てか、あんだけすごい兵器なのに、攻撃手段は無差別。
まあ、看取にも囚人と同じ条件がそろっているから攻撃されるんだろうけど。
そして、棺搬出で騒動を起こす。
結局の所、中ボスも無様な最後を向かえてしまった訳だが、重要なのはクンクンの存在。
クンクンがいなかったら帝都までの道程は厳しかっただろう、
可愛い珍獣が可愛い珍獣へと進化。
母親を見ればこうなるのは分かる。
そして、そんなクンクンが帝都までたくやとリーダーを運搬。
疲労なのか病気なのかそれとも寿命なのか原因が不透明だけど、クンクンは途中で力つきる。
そしてクンクンは食用。これからの道程に備えて食べなくては行けない。
ここはもうね…原作で覚えている衝撃なシーンのひとつ。原作の時はかなり衝撃だったんだけど、アニメ版だとあまりそういう感情が沸かないのはなんでだろう?
ひとつになりたいってもうそれ買い主と交尾したいって意味に捉えた人は恐らくかなりいたと思う(笑)
さあ、帝都までもう少しだ。
次回も楽しみです。
スポンサーサイト



テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO TokyomX(9/04)#22

第22話 採掘場からの脱出 アマンダを拷問して情報を得ようとするバズク。ガーゼルの塔が停止する棺を運び出す日に決起する。ガーゼルの塔は二つあるので両方が止まるかは不明。タクヤは以前、停止させたことがある。剣を突き立てれば避雷針となって自爆する。それには人手が必要だが、囚人たちが協力を申し出てくれる。バズクはタクヤにアマンダからの情報入手を手伝わせる。娘のユーノに会わせてやるから。バズクの部屋...